ダメダメワーママ定の生活

30代ワーママの雑記ブログです。ワーママ生活・漫画・甘いものについて書いています。

初めての家族海外旅行はグアムにしました(2019年グアム)1/3

本記事は2019年に渡航したグアム旅行の記録です。現状況下で海外旅行を勧めるものではありません。

いまはコロナ禍で毎日自粛の毎日です、思い通りにいかないことや我慢していること、様々な報道をみて思うことが多々あるかと思います。この厄災を超えた後の楽しみになるものの1つとして自分の備忘録&海外旅行の情報共有とさせていただきたいと思います。


2019年11月、初めてグアムに行ってきました。これまでマイル等貯めていましたが、今回は手出しでいってきましたー

家族で行く初めての海外旅行です。長くなりそうなので記事3つに分けて書きたいと思います。事前準備、渡航前半、渡航後半。

 

初めての海外旅行を検討している方
ご家族でグアムに行こうと考えている方

の参考になればと思います。

 


7年ぶりの海外旅行

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長男が年長、次男が年少になり育児にかかる手間がだいぶ減ってきました。つきっきりにお世話をする必要がなくなり、アクティブな遊びを好むようになりました。大人の指示通り座って待つことや、暴れてはいけない場所で待つことができるなど、旅行できる状況が整ったので海外旅行を検討しました。

年長の長男にとっては就学前のタイミングとなり、家族としても土日以外で海外旅行に行けるよい機会です。

海がみたい!!という強い気持ちがありグアムに決定しました。

 

これまで国内旅行や帰省で飛行機に乗ったことはありますが、せいぜい片道2時間ほど。初の長時間(中時間?)のフライトに耐えれられるか不安が残ります。でも長男次男の成長を見て海外旅行を決意しました。申し訳ないけど3時間半座ってて下さいお願いします。

 

なぜグアム?

海があること、ハワイに比べて費用が安く済むこと、フライト時間が長いこと、時差が少ないことがグアムに決めた理由です。

渡航して知ったのですが、グアムはかなりのコンパクトシティです。 ハワイは広大な自然が広がるのが魅力ですが、グアムは市街地の街並みも自然も適度に感じることができます。空港から中心市街地へのアクセスも良いです。

子連れだと自然がいっぱいの場所というのは危険もあってちょっと不安です。(整備された場所のありがたみ)そういったバランスのよいところがグアムを渡航先に決めた理由です。

THE海!のモルディブなどは子どもが楽しめる場所が少ないのでまだ少し先にならないと行けないだろうと想定しています。

グアムってどんなところ?

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グアム前島図

 

グアムは太平洋に浮かぶ島です。アメリカの特別州のひとつです。大きさはあんまり大きくないですが、人口は16万とそこそこあります。

ホテルやショッピングは赤い点線の中にほぼ収まっています。赤い点線部分を拡大した地図が以下です。空港がある丘から海側に降りたゾーンが中心市街地です。かなり近い。主だったショッピングセンターやホテルも近隣に揃っているので赤線内からほぼ出ずに過ごしました。

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全てが数キロ範囲内に収まるコンパクトさ


何を準備した?

準備の一番最初は時期決めと、パスポート取得を行ないました。結構手間なので余裕を持ったほうがいいと思います。


時期決定

現地の季節と仕事の都合を考えて決めました。グアムはオールシーズン温暖な気候ですが、乾季は天候の崩れが少ないです。乾季は広くみて11月〜4月。

今回は乾季が始まりだす11月にしました。海外旅行に行くのを決めたのは夏でしたが、準備は十分間に合いました。

パスポート

今回、子どもたちは初めての海外渡航なので小人用のパスポートを取得することになりました。旅行が決まってからすぐ準備をはじめて取得まで1ヶ月ほどかかかりました。(最短は8日、最長3週間程度かかるそうです)取得には住民票、保険証などが必要になります。申請と受取りで合計2回役所を訪れます。(めっちゃ面倒だけどやむなし)子ども分のパスポートは大人に比べて安いですが、期間が5年と短いです。

騒がずに役所に行けるかとか体調はどうかとか、いろいろ懸念があるので子どものパスポートは早めの準備をおすすめします。ちゃんとした写真撮るのも大変ですし、パスポート取りが一番大変かもしれません(でもパスポートがないと次の準備できない…)

大人分のパスポートも残存期間を確認しておきました。グアムは残存6ヶ月が必要です。最新情報は米国務省HPを確認。

パスポートが取得できると宿泊先や飛行機の手配ができるようになります。

ESTAについて

グアムはESTAを取得しなくても渡航できますが。入国審査の列の量からすると取得しておいたほうが楽です。一人14ドル、そんなに高くないのでぜひ取得してみていただければと思います。

ESTAはwebから申請ができます。が、Googleで「ESTA 取得」と検索すると検索結果の上位に代行サイトが出てきます。公式サイト風のページなので意識していないとひっかかります……通常14ドルのところ一人70ドルくらいかかります。高い。申込みに必要な情報は代行サイトがなくても個人でESTAは取得ができます。米国大使館のサイトをご覧ください。

 

jp.usembassy.gov

宿泊先

夫婦共に全く知らない土地だったので、どの地区に泊まりたいか、どんなホテルがあるのかから検索しました。

子連れにおすすめのホテルでいろいろ探して、ホテルの公式サイトをみて部屋を確認、旅行サイトでお得なプランを探して予約という流れでした。グアムは市街地が小さく固まっている(タモン地区)のでその中で海に面しているホテルを中心に探しました。

 

タモン地区のホテルは北側から順に

ニッコー

ロッテ

ウエスティン

グアムリーフ★

アウトリガー★

デュシタニ★

ハイアット★

という順番に並んでいます。グアムリーフからハイアットまではほぼ中心地といっていいかと思います。タモン地区ど真ん中。

 

今回はアウトリガーにしました。オーシャンフロントのお部屋です。ザプラザ直結なのでお買い物も便利だしバス停も近い、Tギャザリアへもすぐ近くです。

次回はデュシタニがいいなと思いました。アウトリガーは海に面した部屋は各階3室しかないですが、デュシタニはほぼ全室が海に面しています。新しくて綺麗そうです。ザプラザから直結でホテルまで戻れるのも◎ プール、海直結などもいい感じです。タイ系のホテルどうでしょうか。

 

その他の有名なホテルとして、イーパオホテル横にあるパシフィックアイランド(大きいプール付き)とヒルトングアム、バスで少し離れたところにあるオンワード(大きいプール付き)が挙げられます。ゴルフメインの方、毎日大型プールを楽しみたい方にはぴったりです。

 

中心地がいい場合と離れてゆっくり過ごしたい場合、どちらもあるとおもいますので、滞在の目的に合わせて決めていいかと思います。

初めてのグアムだったら中心地をおすすめします!各地に観光に行くのも便利ですし、中心地でのショッピング中に休憩したくなったときもすぐにホテルに戻ることができます。

 

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子連れだと、子どもの調子によっては外に出られない日もあるかと思います。そういう時に部屋から海が見えるとリラックスできます。せっかくの旅行なので、滞在時のテンションが上がるようなホテルを見つけられればいいなと思います。

 

アウトリガーの設備

  • コインランドリーあり
  • 託児所あり
  • 簡易ジムあり
  • プールの無料タオルあり
  • 冷蔵庫あり
  • テレビあり
  • バスタブあり
  • ABCストア隣接 

施設内にGUCCI・FURLAが入っているのでお買い物が楽しいです!(買える財力はないので見るだけ)

海が見えるアウトリガーのお部屋は最高でした。次回も同じところに泊まりたいと思うくらいです。ただ、せっかくの海外なので他の部屋にも泊まってみたいと思う気持ちもあり次回は別のホテルを試してみたいと思います。

 

飛行機

片道3時間半なので、なんでもいい!と思って決めました。

羽田成田から出ているLCC以外はANA、JAL、ユナイテッドくらい……安いのでユナイテッド一択。成田発です。フライトは11時台(現地15時台着)・17時台(現地22時前着)・20時台(現地25時着)とあります。(2019年11月時点情報)一番安いのは20時台初の便だったので今回をこの便を利用。到着してからは送迎車で移動▶︎ホテルチェックイン▶︎就寝予定です。

子どもにとってかなりの夜更かしになりますが、一日だけ&飛行機で寝てもらうのでいいかと判断。ごめんね……


各種ツアー

オプショナルツアーは申し込みませんでした。必要であれば現地で申込めばよさそうです。


観光名所リストアップ

行ってみたいところはたくさんありますが、とりあえず綺麗な海でたくさん遊ぶのが第一目的なので、観光は最小限としました!

恋人岬イーパオビーチでお馴染みの写真撮りたい、市場行ってみたい・・・くらいです。子連れの観光って難しい。

 

シュノーケリングと海中お散歩は対象年齢8歳からとなっていました。未就学児には難しいので、マリンスポーツは大人になってからの楽しみにとっておき諦めましょう。海辺で家族で海中散策でも魚やサンゴ礁が見られるので問題ありませんでした。時間に関係なく見られるので楽しかったです。


子連れの心構え

子どもが大きくなってとはいえ初の海外旅行なのでドキドキしながら行きました。国内旅行よりリスクがあるので、以下を心構えていきました。

 

子連れ旅行の心構え

無理しない

やめる勇気が必要

子連れの行動は制限されるものと思う

予定を詰め込まない

想定どおりにならないことばかり

 

 ごく普通のことしか書いていなくて恐縮です。

 いつもと違う環境なので普段よりよく子どもをみて変化に気付けるようにありたいと思います。楽しい旅行に辛い思い出を残さないよう、注意しすぎるくらいでもいいと思います。


子連れ海外旅行の注意点

★飛行機座席(乳児以外は座席が必要)

★宿泊(添い寝やエクストラベッドの可否)

 

下手すると大人と同様の料金がかかることになるため、飛行機やホテルを決定する際にはよく内容を確認するようにしています。


いざ空港へ

旅行をすることに決めてからたくさんの準備をし、やっと出発当日になりました。気をつけて行ってきます!

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成田空港からの夕焼け綺麗です。

 

次の記事はこちら(作成中)

<第二記事>

ユナイテッド航空
イミグレ
ホテルへ
ホテル概要、設備
2日目朝〜3日目夜
観光スポット
子ども用の遊びグッズ
散策
お買い物
近隣レストラン

 

www.sssadayaaa.com

 

 

<第三記事>

4日目朝〜6日目夜
海とプール
持っていってよかったもの
Amazonプライムの注意点
深夜早朝便のメリットデメリット
おすすめのお土産
今度行くときはこうする

 

まとめ

グアム旅行はすごく楽しかったです。またいきたい。気軽に行ける場所なのに非日常感!青い海と自然豊かな小さな島でした。いまは行けないので写真見て我慢!家で楽しめることをやろうと思います。