ダメダメワーママさだや

30代ワーママの雑記ブログです。ワーママ生活・漫画・甘いものについて書いています。

おかげで働けております(金曜日の夜シリーズ)

働く皆さま、今週もお疲れ様でした。

毎日必死に働いてきて一番辛いのが仕事終わりから保育園のお迎えまでです。一日の山場ですね。

理由は簡単、時間制限があるからです。

お迎えの時間までに行かなくちゃ…!

という一心で鬼の形相で走ったりします。ほんとこの時間が苦手です。

今日は

  • なぜいやなのか?

  • どうすればなくなるか

  • 思考のシフトチェンジ

について書きたいと思います。

なぜいやなのか

子どもじみた理由で申し訳ないのですが、時間に遅れると

▶ 仕事を途中放棄
▶︎ 保育園から怒られる
▶︎ 子どもがかわいそう

になるという理由が挙げられます。

仕事がまだ終わってない、明日お休みだから今日中に相手に投げておきたい…とか悪戦苦闘しているうちに別件が入ってタイムオーバーなんてことありますよね。横やりが入るのは仕事の常です。
保育園から怒られるのは当然…向こうも仕事なので時間にはシビアですね。やむなし。

子どもがかわいそうと思ったり言われたりしますが、実際にはどうなのでしょうか。

自分の保育園時代、母が仕事の帰りが遅くいつも遅番でしたが寂しいと思ったことはあまりありませんでした。
大部屋からだんだん人数に合わせた小さい部屋に変わっていって、最後の一人になった時には、特別な折り紙をもらえたり特別な部屋(園長室)などに入れて子ども心にラッキーと感じた思い出があります。(大部屋でワイワイ遊ぶのより小さい部屋でが好きな子どもだったから遅番が嫌じゃなかったのだと思います)
とはいえ最後の一人になるのは寂しいです。保育園がガラーンとして広く感じますし。だから最後の一人にならなければいいと思っています。
現在18:30まで保育をお願いしていますが、閉園時間は19:30です。18:30時点ではかなり子どもが多く混雑しており、寂しい感覚はほぼないと思います。ということで、遅くまで預けられて子どもがかわいそうという気持ちはなくはないですが、子ども自身が嫌でなさそうなのでいいかと納得しています。



どうすればなくなるか

主に仕事の途中放棄(タイムオーバー)をなくすためになりますが、

▶︎ 作業内容の読み間違い
▶︎ 能力の読み間違い

がなくなれば途中放棄はかなり防げるのではと思います。

実際に取り組むと 思ってたのとちがうー という仕事はままあります。作業内容を正確に理解すること(読み間違ってたら早めにリカバリすること)そして何より、自分の能力を過信しないこと大事です。

自分への期待は最低限で、仕事質・量は最大を目指そうという心構えで仕事をするようにしています。(私は仕事ができませんが、仕事に一生懸命取り組まないことは別です)

思考のシフトチェンジ

なんで私ばっかり時間に追われないといけないのかと思うこともあります。でも本当にそうでしょうか?

でもよく考えてみると、私が遅れなく保育園にお迎えに行けるのは定刻通りに電車を運転してくれる運転手さんのおかげだし、仕事帰りにささっとスーパーに行けるのはスーパーで働く従業員の方のおかげだし、そもそも保育園に預けられるのは保育士のみなさんのおかげで。そもそも今日保育園に登園できたのは子供たちの健康のおかげで、子どもを育てていけているのは一生懸命働いている夫のおかげです。



あれ?そうしたらおかげおかげの循環で結局私も夫のおかげで生きている?夫も私のおかげで生きている?

そんなことを考えているとあっという間に保育園につき金曜日が終わります。



1週間の疲れから解放される週末は、自分が誰かの犠牲になっているなんて考えるのはもったいない気がします。



誰かのおかげで生活ができている、自分の頑張りで誰かの生活を支えているんだなと思います。
でもきっと来週にはまたバタバタした金曜日が来て、また心が狭くなるだろうとも思います。

誰かのおかげで働けているという事実、忘れたらとたんに不幸な気持ちになりますね。大切にしなければと思います。
この記事も読んでくださるあなたのおかげで存在しておりますし、今後も頑張って記事を書こうという気持ちが生まれます。おかげで働けております。

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